コーヒードリッパーのステンレス【人気おすすめ5選】目詰まりを解消する方法も紹介!

ステンレス素材のコーヒードリッパーはたくさん種類がありますが、

「なぜステンレス素材が良いのか」知っていますか?

 

実はステンレス素材であることによって、様々な嬉しいことがあるのです!

 

今回はそんなステンレス素材のコーヒードリッパーおすすめ5選や、目詰まりを解消する方法もご紹介しますので、ぜひお買い物の参考にしてみてくださいね^^

ステンレスのコーヒードリッパーのメリット

ステンレスのコーヒードリッパーって何がそんなに良いの?

という方の為に、ステンレスドリッパーの良さをまとめてみました。

かなり良いことづくしだと思いますよ!

  • 見た目がかっこいい(とても大事)
  • 贅沢な気分を味わえて気分がアガる
  • フィルターのノリが体内に入らない(諸説あり)
  • フィルターを使わなくて良いのでエコである(買う手間もいらない)
  • コーヒーが美味しくなる(酸味が抑えられてコクと香りがでる)
  • コーヒーオイルが損なわれない=風味が強くなる
  • フィルターの臭いがしない
  • ペーパーがないと濃くなるため、コーヒーの粉の量が少なくて済む(個人差あり)
  • プラスチックよりも丈夫

 

味はフレンチプレスとペーパードリップの間という意見がわかりやすかったですね。

口コミを多数見ていると、全体としては味が濃くなる、コーヒーの風味が強くなる、と言った意見が多かったです。

今飲んでいるコーヒーを、よりおいしく飲んでみたい!と思う方には、かなり手軽で簡単な方法ではないかと思います。

ステンレスのコーヒードリッパーのデメリット

逆にステンレスのコーヒードリッパーのデメリットは何でしょうか?

ドリッパーの種類にもよりますが、以下のような点があげられます。

  • 目の細かい三角コーナーの水切りネットが必要
  • (普通の網では通り抜けて排水に流れてしまうため)
  • 洗うのが面倒
  • 細挽きには不向きである

フィルター部分の掃除がやはり面倒という問題が大きいですね。

これはドリッパーの種類によるところも大きいですが、飲んですぐに逆さにして、カンカンと叩けばほとんどの粉は落ちます。

その後水洗いすればほとんどきれいになるようです。

ただ細挽きのコーヒーは推奨しているステンレスドリッパーも少なく、やはり目詰まりの原因となる大きな理由です。

なので中挽きから粗挽きのコーヒーに限定されるところもデメリットですね。

目詰まりを解消する方法

ステンレスなどの金属ドリッパーは、目詰まりを起こすととても掃除が大変になります。

一番の防止策は、やはり淹れてすぐに粉を捨てて水洗いすることです。

時間が経てば経つほど、オイルや粉が付着して取れにくくなりますので注意してください。

それでは目詰まりを解消する方法を2つご紹介します。

 

専用ブラシで洗う(極細毛の歯ブラシでも代用可能)

ドリッパーによっては、専用の洗浄用ブラシが付属されていますので、そちらで掃除するのが基本ですね。

ない場合には、極細毛の歯ブラシでも代用可能ですので、優しくこすって掃除をしましょう。

 

メラミンスポンジでこする

意外かと思いますが、メラミンスポンジはコーヒー好きの方の間では有名なようです。

洗剤も使わず、こするだけで目詰まりが解消されてドリップの時間が元に戻って速くなります。

ただ金属が加工されたドリッパーやフィルターだったりすると、メラミンスポンジは傷をつけたり加工を剥がしてしまう危険があるので注意してくださいね。

ステンレスコーヒードリッパーの人気おすすめ5選

それではステンレスコーヒードリッパーのおすすめをご紹介していきます^^

和平フレイズ ドリッパー シルバー 14.3×12.5×9cm 

お値段の手頃さで選ぶならこちら。

二重のステンレス構造で、粉が全く漏れないという機能性にも優れています。

掃除のしやすさも問題なく目詰まりもしにくいようですが、何度も掃除をしたり強くブラシを使っていると、中のメッシュがよれたり形状が崩れてしまう恐れがあるので注意が必要です。

持ち手がちょっと熱くなるというレビューもありますが、おおむね高評価。

シンプルでムダのないデザインなので万人受けしやすい印象。

レビューがたくさんあるなぁと思ったらドリップポッドなどと一緒になっていました。

こちらのメーカーさんはフライパンなどの調理器具や家電を扱うメーカーさん。

まずは手始めに買ってみようかな、という方にはおすすめのステンレスドリッパーです。

 

E-PRANCE コーヒードリッパー ステンレスフィルター 

蜂窩(ほうか)状模様がとてもおしゃれなデザイン性の高いドリッパー。

このデザインが好きで購入される方が多いみたいですね。

私も結構好きです^^

台座は取れるようになっているので、カップ以外でもポットなどに使うことができて便利です。

取っ手も滑りにくく、熱くなりにくいので実用的にも嬉しいですよ。

粉ももちろん落ちにくく、メッシュの目も細かくなっています。

 

CASUAL PRODUCT カフェテリア コーヒードリッパー

個人的にデザインがもろ好みだったので、ただ今購入検討中です(笑)

メイドインジャパンでこのお値段は破格では?と個人的に思います。

フィルター部がゴールド、本体部とソーサー部がシルバーという、おしゃれな感じ。

ゴールドは24金加工もされているようなので贅沢な造りですね

フィルター部が別になっていると掃除もしやすそうだし、本体部と二重なら粉が漏れる心配もなさそうです。

1年使っても網もピンと張ったままで問題ないというレビューもあるので、耐久性もしっかりしているようです。

ただ細挽きのコーヒーは目詰まりしやすいようなので、商品詳細でも中挽き以上で使うように記載されています。

使った後はすぐにフィルターをひっくり返してポンと粉を出し、水洗いすればきれいになるようですよ。

 

HARIO (ハリオ) V60 メタル コーヒードリッパー 1~4杯用 シルバー 

こちらはペーパーフィルターを使うタイプのステンレスドリッパーです。

プラスチックのドリッパーだと、やはり割れたりするので、丈夫さを求めてステンレスを購入される方も多いようですね。

アウトドアでも安心ですし、やはり温度も保たれるのでそういった利点を好まれる人にはこういったステンレスドリッパーもオススメです。

同じハリオでフィルターのいらないタイプのドリッパーもあったのですが、こちらはどうもドリップにかなり時間がかかるという口コミが多く・・・

今回はおすすめから見送らせていただきました。

お掃除が心配だったりする方には、便利なタイプですよ。

またコップにはめる部分が小さく、水筒などにも利用できることから重宝している人も多いようです。

他にもハリオのドリッパーはこちらで詳しくご紹介しています☆

コーヒードリッパーのハリオおすすめ5選【V60についてやカリタ製との違いも紹介】

2019年6月7日

カリタ コーヒードリッパー ステンレス製 日本製 2~4人用 TSUBAME & Kalita  

こちらもフィルターを使うタイプのドリッパーです。

何といっても素晴らしいのは「Made in TUBAME」の刻印があるように、世界的に有名な金属加工の技術を持つ新潟県燕市の厳しい基準をクリアしているところ。

お値段はしますが、やはり格上のドリッパーという感じですね。

見た目からも贅沢な気分を味わえること間違いなしです。

波打つウェーブフィルターを使用することで、ドリッパーとフィルターの接触面が少なくなるので長時間お湯がたまらずすみやかにドリップされるという利点があります。

クリアですっきりとしたお味が好みの方にはオススメです。

 

あとがき

コーヒーを趣味にするのには、色々とお金と手間がかかりそうだなぁ、と思っている人も多いと思います。

でもこうやって普段使っているドリッパーの素材を変えるだけなら、気軽に始められますよね。

少し手間をかけて、見た目のかっこよさと、味の違いを楽しんでみる。

なんだか贅沢な時間が過ごせそうです。

同じステンレス製のドリッパーでも、種類は多くあるので、ぜひ今回の記事を参考に選んでいただけたら嬉しいです^^

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