
子どもも大好き、あまいコーヒー牛乳にもカフェインは入っているんでしょうか?
大人もコーヒーより胃にやさしいからと、疲れたときにコーヒー牛乳をちょっと飲みたくなる事はありませんか?
そんなコーヒー牛乳にもカフェインが入っているなら、カフェインの量は?
お家で作れる市販のコーヒー牛乳風のコーヒー牛乳の作り方や、コーヒー牛乳のカロリーや成分、糖質。
コーヒー牛乳の常温での期限についてもご紹介します!
コーヒー牛乳にカフェインは入ってるの?
子どもも大好きなコーヒー牛乳。
でもコーヒーを使っているのでしっかりカフェインが入っているんです!
商品によってカフェイン量に差はあるので少しご紹介します。
*カフェイン量についてはこちらのサイトから情報を引用させていただきました☆
コーヒー牛乳のカフェイン含有量について詳しく紹介されていてわかりやすいので、ぜひこちらのサイトも参考にしてみてくださいね。
雪印コーヒー
カフェイン:5㎎(100mlあたり)
森永コーヒー
カフェイン:8㎎(100mlあたり)
酪王カフェオレ
カフェイン:14㎎(100mlあたり)
(酪王カフェオレはカフェインレスの商品もあります。)グリコマイルドカフェオーレ
カフェイン:27㎎(100mlあたり)
100mlあたり5㎎~27㎎とカフェイン量は、かなり幅が広いようですね。
甘くて飲みやすいからと何杯も飲んでいると気が付かない間にたくさんのカフェインを取っている事もあるので、気を付けてください。
コーヒー牛乳はもちろんお家でも作る事ができます。
カフェオレ(コーヒー1:牛乳1)のレシピで作ると
インスタントコーヒー+牛乳
カフェイン:30㎎(100mlあたり)
ドリップーコーヒー+牛乳
カフェイン:30㎎(100mlあたり)
と、少しカフェイン多めですがインスタントコーヒーで作っても、ドリップコーヒーで作ってもカフェイン量はほとんど変わらないようです。
カフェイン量が気になる時は、コーヒーの割合を減らすかデカフェのコーヒーを使ってくださいね。
コーヒー牛乳の作り方
市販コーヒー牛乳、おうちでもあの味が出せたらなーと思ったことありませんか。そんなあなたに朗報です^^
インスタントコーヒー・ 小さじ2 お湯・ 140㏄ 牛乳・大さじ4 砂糖 ・大さじ1 はちみつ 又は 水あめ ・小さじ2
糖分が多くて作る時少しドキドキしてしまうけれど、甘くておいしい市販のコーヒー牛乳風の味を楽しめるので、ぜひためしてみてくださいね!
コーヒー牛乳のカロリーや成分、糖質はどのくらい?
コーヒー牛乳のカロリーはだいたい210g(200ml)で118kcalのカロリーになります。
コーヒー牛乳100 mlに置き換えてかんがえると、カロリーはだいたい59kcalになります。
コーヒー牛乳80kcalあたりの成分は、(コーヒー牛乳 グラム目安量は142.86g)
炭水化物:15.12g、
たんぱく質:4.62g、
脂質:4.2 g
になります。
なので、食物繊維の入っていないコーヒー牛乳では炭水化物と同じ80kcalあたり15.12gになります。
糖質やカロリーを気にしているかたは、参考にしてくださいね^^
糖質に関する詳しい解説はこちらからどうぞ☆
コーヒー牛乳を常温のまま放置しちゃった!飲める期限や目安は?
コーヒー牛乳は加工食品ですが、牛乳を使っているので基本的に常温保存をする事はできません。
牛乳と同じように冷蔵庫で保存してくださいね。
でも、「常温保存可能品」な牛乳やコーヒー牛乳もあるんです!
LL(ロングライフ)牛乳と呼ばれている商品で、保存料などの添加物は使われていません。
通常より殺菌温度が高い、アルミ箔を貼りあわせた特殊な容器を使っており、無菌状態でパッケージするなどの技術的な工夫されています。
要冷蔵の牛乳などのほぼ4倍の期間常温保存をする事ができるんですって。
良く見るこちらの牛乳もロングライフ牛乳だそうですよ☆
お出かけの時にもとても便利ですね!
けれどLLのコーヒー牛乳もパッケージを開封した後は常温保存する事はできません。
長時間常温のまま放置してしまったコーヒー牛乳は危険なので気をつけてくださいね。
臭いや味等少しで違和感がある時は絶対に飲まないように気をつけてください。
健康な大人なら大丈夫でも、子どもや体調の悪い人には害になる事もありますので気を付けておいしいコーヒー牛乳を楽しみましょう!
あとがき
ブラックコーヒー好きな私も、胃が疲れた時、疲れて糖分が欲しい時ちょっと飲みたくなるあまいコーヒー牛乳。
飲むとほっとしますよね。
牛乳と甘さで飲みやすくなっているけれど、カフェインはしっかり入っているのでカフェインを控えたい時、お子さんに飲ませたい時には少し気を付けてくださいね。
自分の好みと体調にあわせて、おいしいコーヒー牛乳を楽しんでください!
糖質に関する詳しい解説はこちらからどうぞ☆
コメントを残す