
コーヒーを味わう上で、温度はとても重要なポイントです。
温かい飲み物と冷たい飲み物では、感じる味覚が異なるため、コーヒー豆もアイスコーヒーならそれ専用の豆を選ぶことをオススメします。
今回はそんなアイスコーヒー用としてオススメできる豆を7つご紹介します。
実際に使用する豆の量や挽き方の違い、おいしアイスコーヒーの作り方も含めて詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^
目次
アイスコーヒーを作る時の豆の量について
ではまずアイスコーヒーを作るときの豆の量について、水出しコーヒーとドリップのアイスコーヒー場合で説明していきます。
「水出しコーヒー」
1Lの水出しコーヒーに対して、100gの豆を目安にしましょう。
作りたい量に合わせて、豆や水の量を調整して作るとよいですね。
「ドリップのアイスコーヒー」
1人分の量と3~4人分の量をそれぞれ紹介しますね。
・1人分の場合は、粉15gに対し注ぐお湯を150㏄程度で、ペーパードリップを淹れる要領で抽出し、作ります。
・3~4人分の場合は、粉50gに対し、300㏄のお湯で濃いコーヒーを抽出し、氷を500ccの目盛りまで加えて作ります。
水出しのアイスコーヒーとドリップのアイスコーヒー、それぞれ量が違うんですね。
アイスコーヒーに最適な挽き方とは
水出しとドリップだと豆の量が違いましたね。
挽き方も違うのでそれぞれ詳しくご紹介していきます^^
「水出しのアイスコーヒー」
水出しコーヒーを初めて飲むという人は、中挽きがよいそうです。
理由は、中挽きの豆の方がちょうどよい濃さのアイスコーヒーを作ることができるためです。挽きの粗さにより、コーヒーの濃さは変わります。
挽き粗めだと味は薄めになり、細かいほど味が濃いめになります。
水や氷で薄まる可能性があるので、濃いめの味になる中挽きがむいているですね。
「ドリップのアイスコーヒー」
ドリップをする場合豆の層が薄いとうまく抽出できないので、中細挽きがよいそうです。
アイスコーヒーにむいている豆が、深煎りの豆とされています。
理由は、人の味覚は冷たいものだと苦みを弱く感じ、酸味が強く感じやすいためです。なので、ホットコーヒーだと苦みが強く、酸味が弱く感じる深煎りの豆がアイスコーヒーにむいていると言われているんですね。
水出しやドリップのアイスコーヒーにしても、慣れてきたら豆の挽き方を、変えて味の変化を楽しむのもおもしろいかなと思います。
作り方の紹介と注意点
簡単に作れるアイスコーヒーの作り方と注意点を紹介しますね。
「水出しアイスコーヒー」
パックの麦茶を作る要領で、水出し用のコーヒーのパックを常温水の入ったピッチャーに入れ、冷蔵庫で数時間おくと、アイスコーヒーができますよ。
注意点としてパックを入れたままにすると、雑味などが出ることがあるためある程度の時間でパックを出します。
ホットのコーヒーと違い、すっきりとした味のコーヒーが楽しめますよ。
「ドリップのアイスコーヒー」
グラスに氷を隙間なく入れ、ドリッパーをグラスの上に直接セットします。
ドリップのコーヒーを淹れるように、ゆっくりと細いお湯を注ぐようにします。
グラスに入っている氷で一気に冷やされ、香り良い透明感があるアイスコーヒーができますよ。
上の文でもあるとおり、ホットのドリップコーヒーとの違いはホットだと色が濃いめのコーヒーで、アイスだと透明感があるコーヒーになります。
注意点としては、焙煎してから時間がたっていない、新鮮な豆もしくは挽きたての豆を使うことです。理由は、豆をふくらみには鮮度が大切とされているためです。
私はインスタントコーヒーを使う方法ですが、耐熱グラスにコーヒーの粉を入れお湯を少し入れとかしから氷入れて、ミルクを足してアイスカフェで飲むという方法で飲んだりもします。
最後にアイスコーヒー用にもおすすめの豆を7つほど選んでみましたので、紹介しますね。
おすすめ1 カルディ【焙煎コーヒー】アイスブレンド
香り良く、苦み少なめでさっぱりとした味がします。
ストレート、ミルクなどで割って飲んでもおいしいです。
アイスだけでなく、ホットで飲むのに合っています。
水出しなら細挽き、フィルターなら中挽きなど使用する器具によって、挽き方が選べますよ。
おすすめ2 スターバックス® アイスコーヒー ブレンド
さわやかなシトラス感があり、キャラメルやナッツの味がします。
それでいて、適度なコクもあるコーヒーです。
水出しの場合は中挽きで、ドリップの場合中細挽きで飲んでみるとよいと思います。スタバのコーヒーが好き、スタバのコーヒーを飲んでみたい人によいかなと思います。
おすすめ3 カルディ 【焙煎珈琲】フローラルモカ
(上のリンクはドリップタイプです)
香りよく爽やかな酸味がするコーヒーです。
商品名にフローラルとあり、味も爽やかな酸味なので、ハーブティーなど好きな方はよいしれませんね。
水出しなら細挽き、フィルターなら中挽きなど使用する器具によって、挽き方が選べます。
おすすめ4 スターバックス KENYA(ケニア)
冷たいアイスコーヒーにぴったりのケーキを合わせて。グレープフルーツやブラックベリーなどのジューシーな風味を感じる「ケニア」に合うケーキをご紹介。詳しくは公式ブログで。 http://t.co/9jDXwvKQfa pic.twitter.com/6svmBCDytD
— スターバックス コーヒー (@Starbucks_J) August 20, 2015
グレープフルーツやブラックカラント(カシス)の味で、酸味が強めのコーヒーです。
こちらのコーヒーは個性的な味で好みが分かれますが、アイスコーヒーがとにかく合う!ということで、根強い人気のコーヒーです。
水出しの場合は中挽きで、ドリップの場合中細挽きで飲んでみるのがオススメ。
たまにはちょっと気分を変えて、アイスコーヒーを楽しみたいという人にもおすすめです。
おすすめ5 澤井珈琲 BITTERなアイスブレンド
酸味をできるだけおさえ、苦みとコクに特化されているコーヒー豆です。
カフェのようなアイスコーヒーをお家でも楽しめると口コミでも評価高め。
水出しのアイスコーヒーにも合っており、マイルドで適度な苦みのアイスコーヒーが楽しめますよ。
ネット注文の場合、注文後に豆を挽いてくれます。
店長おすすめで中細挽きが紹介されているので、ぜひお試しあれ^^
おすすめ6 UCCゴールドスペシャルアイスコーヒーレギュラーコーヒー
苦みとコクのバランスがちょうどよくブレンド、酸味が控えめですっきりとした味がします。
こちらはすでに挽いてある、中挽きのコーヒーです。
手ごろなお値段なので、毎日飲むのにも嬉しいですね。
おすすめ7 キーコーヒーFPグランドテイスト アイスコーヒー
炭焼きコーヒーのような強めの苦み、封を切ると強い香りがします。
ミルクをプラスしても負けないコクがあるので、アイスカフェラテを作るにも合っているコーヒー豆です。
こちらもすでに中細挽きで挽いてあるコーヒーです。
手ごろなお値段のコーヒーは、ガブガブ飲みたい人にピッタリですよ^^
あとがき
今回は、アイスコーヒー用としてもおすすめの豆などの情報を紹介しました。
アイスコーヒー用の豆を探している人は、参考にしていただければうれしいです。
普段から飲んでいるコーヒーをアイスで飲んでみるのも、違った味になり楽しめますよ。
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