コーヒードリッパーの陶器製おすすめ5選【プラスチックやガラスとの違い・ペーパーレスも紹介】

コーヒーをドリップでいれるのに必須アイテムのコーヒードリッパーですが、どんな素材を使っていますか?今日は陶器製のコーヒードリッパーをご紹介します。おすすめの品5選の他にも、プラスチックやガラスとの違いについても説明します。

ペーパーレスの紹介もありますよ。

陶器製のコーヒードリッパーはココがすごい!

陶器製はデザインもあたたかみがありますね^^

陶器製のコーヒードリッパーについて「ここがすごい!」というメリットと、デメリットを紹介していきたいと思います。

1.保温性がよい

いったん温まると熱が逃げにくいので、お湯の温度をキープできて、おいしいコーヒーをいれることができます。

2.耐久性がよい

時間の経過で劣化する速度は緩やかで耐久性が良く、割ったりしなければ長持ちです。

3.見た目がおしゃれ

あたたか味のあるほっこりした存在感があり、色・デザインも様々でおしゃれです。

長く大事に使いたい人にいいです。

 

メリットをアップしましたので、デメリットも紹介しておきます。

1.冷たいまま使うとお湯の温度が下がってしまうので、冬場はあらかじめ温めてから使う手間がある。

2.高い所から落としたら、割れちゃう。陶器はなんでもそうですよね~

3.重い。プラスチック製に比べてということです。

陶器とプラスチックとガラスの違いとは

 

陶器製のコーヒードリッパーの他にも、プラスチック製やガラス製などもあります。

プラスチック・ガラスのドリッパーが陶器と違う点も具体的に見ていきましょう。

1.値段の違い

コスパなら、プラスチックが一番お安く、数百円程度です。ガラス製は1200円くらいからあります。陶器製は値段に幅がありますが、お高くても数千円程度です。長く愛用したいという方に使ってもらいたいです。

2.使い勝手

プラスチックは軽いしお安いので気軽に扱えるところがいいです。

ただ。劣化が早いので定期的に買い替えが必要になります。

その点、陶製・ガラス製ドリッパーは丁寧な扱いを心掛けてほしいですし、お湯で温めてから使うなど小技が必要です。

3.おしゃれ度

透明感が好みなら、ガラス製ですし、陶器の持つ温かみや存在感も趣があって素敵です。

キッチンやリビングにあっても、おしゃれアイテムになります。

コーヒードリッパーの陶器製おすすめ5選

さて、ここからはおすすめの陶器製コーヒードリッパーを5つ!紹介しちゃいます。

有名どころやおしゃれなドリッパーからペーパーレス、百均までありますよ。

 

カリタ コーヒードリッパー 1~2人用

台形型で3つ穴(日本製)、サイズは1~2人用と2~4人用があります。

色はブラック・ホワイト・ブラウンの3色あります。

フィルター付きとフィルターなしから選べます。

プラスチック製のドリッパーでいれたコーヒーとの味の変化があるかどうか気になり購入しました。陶器製ドリッパーでいれたコーヒーはこくがあり安定した味わいそして香りも引き立つように感じます。見た目も上質で落ち着いた色合いで、カリタ製のサーバーに陶器製のドリッパーにみさらしのかみフィルターを使っています。極上のコーヒータイムを感じていただけると思います。

amazonより引用

 

HARIO (ハリオ) V60 透過 コーヒードリッパーセラミック

世界的が認めたV60、円錐型で1つ穴です。

リブがスパイラル(グルグル巻き)になっているのも特徴の一つです。

1~2杯用・1~4杯用があり、色もホワイト・レッドから選べます。

ガラス製、プラスチック製もありますよ。

今まで、ハリオの同じ形のプラスチックのドリッパーを使っていましたが、これほど香りと味が変わるとは!

ドリッパーの温度がプラスチックより保たれるからなのか、全然違います。

コーヒー好きで、ハンドドリップをされている方は、ぜひ、使ってください。

amazonより引用

 

ZEROJAPAN ドリッパーS ホワイト 

デザインもおしゃれ(持ち手がかわいい)で、カラーバリエーションもたくさんあります。

見た目だけではなく、もちろん機能性もバッチリですよ。

サイズもS(スモール)とL(ラージ)があります。

デザインも色も、とてもオシャレです。箱から取り出したとき、見てびっくり、手に取って、触り心地、ちょうどいい重さで、うれしくなりました。使うと元になります。

amazonより引用

 

有田焼 ニューセラミックフィルターNS-02 (小)(ペーパーレス)

ペーパーレスのコーヒードリッパーで、直接コーヒーの粉を入れてお湯を注ぎます。

穴がないように見えますが、実は小さい穴が無数にあってコーヒーがしたたり落ちるようになっています。お水の浄化にも使えます。

大・小がありますが、現在在庫切れとなっているようです。

セラミックフィルターを通した水で、さらにフィルターに挽きたての粉でいれましたが確かにいつもよりまろやかです。角のとれた味になりました。お値段からしてもオススメです。

amazonより引用

 

ダイソー(百均)陶器製コーヒードリッパー

カリタのコーヒードリッパーに似た形状で台形ですが4つ穴です。

コーヒーの落ちる速度が速いので、忙しいときは便利です。

色は白です。陶器なのに、リーズナブルプライスで安心して使えます。

 

あとがき

ひと口にコーヒードリッパーといっても、種類はいろいろですね。

プラスチックのドリッパーは気軽に使えるのでアウトドアにもいいですね。

美味しいコーヒーをゆったりした気分でいれたいときは、陶器製のコーヒードリッパーでいれる…なんて、使い分けるのもありです。陶器は落とさなければ、めったに壊れませんが扱いは大事にした方が長く楽しめます。ガラス製は、見た目が涼しげで、ドリップの様子が良く見えるのもいいですね。

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