
今回は、コーヒー1杯は何ml(cc)になるのか?ドリップコーヒーを入れる際の粉(豆)の量や、コーヒーのカロリーなどについての情報をまとめてみました。
カロリーを気にしている人や、ドリップコーヒーを自分で淹れて飲んでみたいという人はチェックしてみてくださいね。
コーヒー1杯の量は何ml(cc)なの?
コーヒー1杯は、どのくらいの量なのでしょうか。コーヒーカップとマグカップの場合の量をご説明しますね。
始めにmlとccの単位について説明しておきますが、一般的に量は同じとされています。
コーヒーカップにコーヒーを注いで、一番きれいに見える位置が7分目までと言われているのですが、量はだいたい120ml~150mlくらいです。
マグカップの場合は、コーヒーカップの約1.7倍程度の分量(cc)が入るので、250ml~300mlぐらいです。
注ぐ入れ物によって、1杯あたりの量も違ってくるんですね!
プラス情報として
マグカップも大きい物から、小さい物までいろいろありますよね。
種類や満杯に入れた時の量をご紹介しますね。
・大きいサイズ・・・・・・・・約300ml
・小さめサイズ・・・・・・・・約220ml
・普通サイズ・・・・・・・・・約200ml
・エスプレッソ向きのサイズ・・約110ml
となっています。
マグカップの種類は多く入るものから少ないものまでありますが、自分が好むマグカップでコーヒーを飲むのが一番ですね。
コーヒー1杯に使う粉(豆)の量は?
コーヒーカップとマグカップの1杯の量は、わかりましたね。
それではドリップコーヒーを1杯入れるのに、使う粉や豆の量は、どのくらいなのでしょうか。
1人前から、5人前までの量をご紹介しますね。
挽いたコーヒー粉(豆)の分量(1人前あたり、120mlした場合の目安)
・1人前:15g(メジャースプーン1杯半)
・2人前:20g(メジャースプーン2杯)
・3人前:25g(メジャースプーン2杯半)
・4人前:30g(メジャースプーン3杯)
・5人前:35g(メジャースプーン3杯半)
プラス情報として
1人前は10g/140mlと言われることもありますが、豆の種類や焙煎度合いによっても違ってきます。
そして、ドリップコーヒーを入れる際に良いとされているお湯の温度は、90℃~95℃と言われているんですよ。
ドリップコーヒーを入れる際の良い温度、結構高めですね!
コーヒー1杯あたりのカロリーってどれくらい?
コーヒー1杯あたりは、カロリーはどのくらいなのでしょうか。
ブラックコーヒーだと、カロリーは低いのですが入れるものによって、カロリーは違ってきますので、ご紹介しますね。
・ブラックコーヒー・・・・・・・8kcal
・ミルク入りコーヒー・・・・・・20kcal
・砂糖入りコーヒー・・・・・・・31kcal
・ミルクと砂糖入りコーヒー・・・43kcal
・カフェオレ・・・・・・・・・・77kcal
・ウィンナーコーヒー・・・・・・115kcal
・コーヒーフロート・・・・・・・85kcal
となっています。
自宅で飲む場合などは、牛乳を低脂肪にする、砂糖をカロリーが低いものにすると、カロリーを少しでも低くできるかと思います。
ウィンナーコーヒーは、ホイップクリームと砂糖が入っているためか、一番カロリーが高いですね。
あとがき
今回は、コーヒー1杯は何ml(cc)になるのか?ドリップコーヒーを淹れる際の粉(豆)の量やコーヒーのカロリーについての情報を説明しましたが、いかがでしたか?
好みで粉の量を決めている人って多いと思いますが、一応オススメの量ってあるんですね^^
粉や豆のパッケージにその量が書いてあったら、始めはその量で飲んでみてから調節してみると良いですよ☆
カロリーを気にしている人や、ドリップコーヒー初心者の人など、今回の記事でわからなかったことが解決できたら嬉しいです^^
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