
毎日おいしいコーヒーを楽しみたいけれど、本格的なコーヒーは道具から揃えないといけないからちょっとハードルが高い……なんて思っていませんか?
実は本格的なコーヒーって、意外と簡単にはじめられるんです。
今回は主婦や初心者の方におすすめの道具や、始め方をご紹介しますね!
目次
コーヒーを趣味にしたい!けど・・・お金がかかりそう
いそがしい毎日ですが、コーヒーを飲む一時くらいホッと一息つきたいですよね。
でも、美味しいコーヒーを楽しむのはお金がかかるからガマン……なんて思っていませんか?
コーヒーを入れるのに最低限必要な道具は、「ドリップポット」「コーヒーミル」「ドリッパー」「ペーパーフィルター」の4つだけ。
もちろん立派でオシャレな道具をそろえられたら素敵ですが、今は値段も種類もたくさんあるので自分好みに探すのも楽しいですね^^
コーヒーの味は、淹れ方や豆の挽き方で決まるので、お手頃な道具でも十分においしいコーヒーを淹れることができるんです。
主婦オススメの初心者向け道具
お手ごろな道具といっても、使いにくかったり、お手入れが面倒だと、コーヒーを淹れるのが楽しくなくなってしまいますよね。
そこで、コーヒーの道具を選ぶときのポイントや初心者にオススメの道具をご紹介していきますね!
ドリップポット
「ドリップポット」とは、注ぎ口の細くなったお湯を注ぐ道具です。スタイリュッシュなやかんといった感じでしょうか。
コーヒーはやかんでも淹れることができますが、沸騰させたお湯をドリップポット移し替えることで、最適な温度になります。
また、やかんから湯をそのまま注ぐよりも、湯の太さや勢いがコントロールできるので、初心者でも安心しておいしいコーヒーを淹れることができます。
お手頃なドリップポットや、使いやすいポットをご紹介しますね!
・ハリオ ドリップポット 800ml(税込:2,327円)
・カリタ コーヒーポット ウェーブ 1L(税込:4,409円)
スタンダードなドリップポットですこちらもIH、直火どちらでも使え、おしゃれなデザインで台所のインテリアにもなりそうですね。
コーヒーミル
「コーヒーミル」とは、コーヒー豆を挽く道具で、手動のものと、電動のものがあります。
手動はデザインがかわいいものが多くお値段も安いのが多いです。
電動は豆を挽くのに時間がかからず、とても楽ちん。
お休みの時に、ゆっくりコーヒーを楽しむ方には手動のもので、毎日おいしいコーヒーを楽しみたい方には電動がおすすめですよ。
コーヒー豆をもう挽いてある粉で買ってもいいのですが、自分で挽けば、豆の挽き方による味わいや、香りの違いを感じたり、淹れる時の楽しさも違うので、ぜひ「コーヒーミル」を試してみてくださいね。
・カリタ コーヒーミル 手挽き (税込:1,600円)
・ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 (税込:4,100円)
スタイリッシュなデザインで、ボタン一つの簡単操作。お手入れも簡単で、毎日コーヒーを楽しむ方にとってもおすすめのコーヒーミルです。
ドリッパー
「コーヒードリッパー」はいくつか形がありますが、一番一般的なのがコクの出る台形(扇型)、スッキリとしたコーヒーが好きな人には円錐の形のドリッパーもおすすめです。
ただし台形以外のドリッパーは、ペーパーフィルターが地元のお店じゃ手に入らない事が多のでお気をつけくださいね!
・メリタ アロマフィルター 2~4杯用 (税込:605円)
ドリッパーはどの素材でもあまりコーヒーの味は変わらないので、手軽に試したいならプラスチック製がオススメ。扱いも簡単ですよ。
・カリタ コーヒードリッパー 陶器製 2~4人用(税込:1,188円)
定番のデザイン!陶器製なので、長く使う事ができます。
ペーパーフィルター
コーヒーの「ペーパーフィルター」はブラウンと白の2色がよく販売されていますね。
元の素材は同じなのですがブラウンは素材そのままの色、白は酸素漂白されて白くなった色といわれています。
白は漂白と聞くと少し心配になってしまう方もいるかもしれませんが、酸素漂白ですので身体に害のある成分は入っていません。コーヒー本来の香りを純粋に楽しむ事が出来るフィルターになっています。
ブラウンは原料の木材の香りが少しする事もありますが、こちらも身体に害のある成分ではありませんので、買う時にお好みの方を選んでくださいね。
・カリタ コーヒーフィルター 2~4人用 100枚入り×2袋セット ブラウン(税込:734円)
カリタ定番のコーヒーフィルターです。
計量スプーン
毎回自分の好みの味を淹れるにはしっかり豆を測るのが大切。ちょっと余裕ができたら計量スプーンも試してみてくださいね!
計量スプーンの素材
・ステンレス製:ちょっとお高めですが、丈夫で長持ち!おしゃれな定番商品も多いです。
・銅:銅の魅力は時間が経つにつれて色がかわり味が出てくるところ。手軽に本格的な雰囲気を楽しめますね。
・木:お手頃にちょっとカフェ気分を楽しめる木の計量スプーンは、初心者にはおすすめです!
・HARIO (ハリオ) 計量スプーン シルバー (税込:522円)
シンプルで本格的なデザインの計量スプーン。測りやすく、お手入れもかんたんですよ!
お金のかからない!本格コーヒーの始め方入門
簡単おいしいコーヒーの淹れ方
・お湯の温度は85〜90℃ぐらい
コーヒーは高すぎる温度で淹れると味が出やすいので、沸騰したてよりは沸いてから1〜2分置いたやや温度が下がったものを使うと美味しく入れられます。
・お湯は3回に分けて3分で注ぐ
1回目 粉全体を湿らせて蒸らす
2回目 出来上がりの半分くらいまで
3回目 丁度よい量までお湯を注ぐ
3分以上時間がかかると嫌なな味が出やすくなり、早すぎると旨味も薄くなってしまいます。
コーヒー豆について
・自分で挽く時は粗めがオススメ
豆から挽く時は、中挽き〜粗挽きの粗めにした方が初心者でもおいしくドリップしやすいです。お手頃なコーヒー豆の時は特に粗めがおすすめです。
・市販の粉コーヒーを使う時
市販のコーヒーは細かく挽いてある商品が多いので濃くなりすぎないように気を付けてください。お湯の温度を80度くらいまで下げる、味見して濃すぎたらお湯を足すなどして、好みの味に近づけてみてくださいね。
・保管は冷凍庫に!
コーヒー豆はとても鮮度が下がりやすいので、冷凍保存がオススメです。凍った豆を出しっぱなしにして溶けてから再冷凍してしまうと味が落ちてしまうので使う分を出したらすぐに冷凍庫に戻してくださいね。コーヒー豆は水分が少ないので、冷凍された状態で挽くことが出来ます。
あとがき
美味しい本格的コーヒーの始め方入門、いかがでしたでしょうか?
本格的なコーヒーは始めてみると、意外と簡単かもしれませんね。
慣れれば、毎日カフェのような美味しいコーヒーを、自宅で楽しむ事ができます。
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