水分を上手に摂ってアレルギー症状を軽くしよう

 

水分をこまめに摂ることで、効率よく体が水分を吸収できます。

体の老廃物や異物を排泄する為にも、意識して水分を摂るようにしましょう。

体に不要なものが溜まった状態だと、アレルギー症状の原因になりますよ。

 

 

1日2Lよりも1回200mlを覚えておこう

 

良くモデルさんがテレビなどで「1日2Lはお水を飲みます」と言っているのを耳にします。

確かに1日1.5L~2Lは水分を摂取した方が良いのですが、

それはお味噌汁とか果物に含まれる水分も含めての量です。

無理をしてがぶがぶと水分を摂る必要はありません。

かえって体に良くないので気をつけましょう。

大切なのはこまめに水分を摂るということ。

1回に200mlの量を小分けにして飲むのが理想的です。

200mlというのはちょうどコップ1杯くらいの量です。

朝起きた時、食事の時、入浴の前などに、意識して飲むようにしてください

1日10回を目安にすれば十分水分を摂ることができますね。

特にアレルギー症状が出ている時は冷たいものではなく、常温にしてください。

 

 

手軽で安心な緑茶の効能

 

最近急須で入れた緑茶って飲みましたか?

私はもっぱらティーパック派です(笑)

なかなか面倒で急須では飲まないという人、多いですよね。

コーヒーや紅茶、他にもルイボスティーやハーブティーも

最近は種類が豊富で緑茶を飲む機会が減っている人も多いと思います。

でも・・・日本人てやっぱり緑茶が好きですよね。

その緑茶ですが、アレルギー体質の人にぜひオススメなんです。

緑茶に含まれるポリフェノールの一種「カテキン」や「カフェイン」には

アレルギーの症状を引き起こす肥満細胞の働きを抑える効果があります。

またカテキンは吸収が早く、皮膚や粘膜を保護する働きもあり

殺菌や消臭効果もあります。

私も風邪をひくと梅干を食べながら緑茶を飲みます(笑)

カテキンの殺菌パワーに助けてもらっているんですよ。

 

 

驚きの効果!緑茶うがいをしてみよう

 

浜松医大の研究グループの調査によると

「緑茶でうがいを続けた子供は、うがいをしない子に比べて

7割近くも風邪になる割合が少ない」

ということがわかったそうです。

水道水や食塩水でも比べてみましたが、水道水は3割、食塩水は5割でした。

緑茶の効果がはっきりわかりますね。

でも実際にやるとなると、少しもったいない気がするのは私だけでしょうか(笑)

出がらしで入れたものを冷まして使うとか・・・

その辺から始めようかな(笑)

ちなみに緑茶の茶葉やティーパックは水出しでもお茶を作ることができます。

少し薄めになりますが、十分おいしく飲めますよ。

そして、その後その茶葉やティーパックはまた再利用可能です。

熱いお湯で淹れればおいしいお茶を飲むことができるので

知らない方はぜひやってみてくださいね。

ペットボトルの緑茶もどんどん進化しておいしくなっていますから

ぜひ緑茶の力を試してみてください。

飲み続けることが大切ですよ。

 

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