夏の冷え取りファッションで冷え性改善!

年々暑さは増していて、100年でベースの気温は3度上昇しているそうです。

でも、それと比例するように冷え性の人も増加しています。

近年の暑さはレベルが違いますから、エアコンなしではもう生活できないでしょう。

これからの夏はエアコンと上手に付き合っていく方法と、

冷えを感じた時のファッション対策が、とても重要になってくると個人的に思います。

以前も汗をかく夏の通勤対策!で夏のファッショにも少し触れましたが、今回はもっと掘り下げて内容を濃くしてみました^^

夏の冷えはどこを温める?

ファッションを考える前に、まず効率良く体を温めることを抑えておきましょう。

効率的な「3大首」と下半身

夏は露出した服装が増えますから、外にいる時はそれで良くても、エアコンの室内に入った途端、冷えを感じてしまうことが多いです。

 

その場合、露出しやすい部分であり、なおかつ温めるのに効果的なのは「手首、足首、首」です。

良く耳にすると思いますが、この「3大首」は冷え対策において重要なスポットです。

夏はシャワーしかしないという人も、シャワーでこの3大首を温め、プラス首の付け根の部分も良く温水をかけて温めると効果的です。

 

少し話はそれますが、この首の付け根。

冬に冷えた時にカイロを貼るのも効果的です。

体が一番早く温まる場所なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

そして下半身。

やはりここが温かくないと体温はあがりません。

「頭寒足熱」という言葉があるくらいですから、ぜひ意識しておきましょう。

 

気づかない内臓の冷えにも注意!

冷たい飲み物をガブガブ飲んでいなくても、そうめんや冷やし中華などの冷たいメニューが多くなったり、

炭水化物ばかりで食事の栄養バランスが崩れてしまうと、内臓の冷えに繋がります。

温かい飲み物を無理して飲む必要はありませんが、なるべく常温のものを飲むようにしましょう。

私は白湯を冷まして飲むようにしていますよ^^

また食事の面でもお肉や魚、野菜をバランス良く食べることで、体の冷え対策になります。

特に朝ご飯は重要なので、夏バテで食欲が落ちやすい季節ですが、ぜひしっかり朝食をとるように心がけましょう。

夜型生活で朝ご飯なんて食べられない!という方は、こちらの記事もどうぞ。

夏の冷え取りファッションコーデは?

お待たせしました。

ではどんなコーデ、服装が夏の冷え対策になるのか提案していきます。

 

流行りのロング丈を活用しよう

ロングスカート、ロング丈のガウチョパンツにワイドパンツ。

これらのロング丈は丈が長いことで冷え対策にもなりますね。

またスキニーパンツのように肌に密着していないので、風通しも良く暑い場所でも涼しく履くことができます。

室内で冷えを感じるようなら、スカートやパンツの下にレギンスや靴下をプラスできますし、とっても便利なアイテムですね。

 

カーデガンや羽織ものも常備

冷えを感じる時の定番は、カーデガンなどの羽織ものですね。

透けるくらい薄手の素材でも、十分冷え対策になるので一枚持っておきたいものです。

薄手であればカバンの中でもかさばりませんから、常備しておくと良いです。

ストールはやはり羽織っても動きづらかったりしますから、育児中の身としてもカーデガンをお勧めします。

今はロング丈のものも多いので、下半身の冷えが気になる方は丈の長さで選ぶのも良いですね。

 

冷え取りに活躍する小物たち

では次に、冷え取りに活躍する小物をご紹介します。

 

  • 靴下

これはくるぶしソックスではダメです。

上でもお話しした通り、足首を温めなければ意味がないので、ぜひ足首が隠れる長さのものを履きましょう。

素材はシルクの上にウールを重ねたりする重ね履きも有名ですが、自分の冷え度合いに合わせて選びましょう。

夏にウール?と思われるかもしれませんが、ウールは夏涼しく冬暖かいという優れた素材です。

内側がシルクで外側がウールという靴下もありますから、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

  • 腹巻

こちらもシルクの物がお勧めです。

肌に優しくて軽い、薄手だけど吸湿、保温、放湿性に優れています。

夏は涼しくて冬は暖かいですし、薄手だからお腹周りがパンパンになることもありません(笑)

パンツと一体型になっているものもあるので、お好みで選びましょう。

なるべく締め付け感がなく、付け心地の良いものが便利ですね。

 

  • レッグウォーマー

こちらも同じくシルクがお勧めですが、綿素材でもOKです。

足を温めるのは効果が高いので、いつでも冷えを感じたら使えるよう、持ち歩くのに便利な点も重要ですね。

ロングスカートやパンツの下にも使えますし、家で短パンを履いていて冷えるなと言う時にも、私は使っています^^;

横着者なんですが、外に出る時にさっと取れて便利なんですよね(笑)

おしゃれのために取り入れたい冷え対策

冷え取りファッションに気をつけても、やっぱり夏のおしゃれは露出したい。

流行りのオフショルダーなんかも着たいし、アンクル丈のパンツも履きたい!と言う人も当然いますよね^^

全く体の冷えを気にしないファッションは考え物ですが・・・(笑)

ファッション以外でもできる気軽な冷え対策をご紹介します。

 

外では暑さ対策をする

意外なことかもしれませんね。

でも外で暑さ対策をすることで、室内との温度差を少しでもなくすことができます。

汗ダクダクでふらふらとしながら冷房の効いた室内に入るよりは、ある程度暑さを防いでいる状態の方が、室内へ入った時に体の負担も減らすことができます。

それには日傘や帽子を使ったり、保冷剤を首にまくなどして暑さ対策をしましょう。

汗だくでエアコンは体がとても冷えますから、こまめに汗を拭いておくのも大切なことですね。

 

温かいものを飲もう

無理をして飲む必要はありませんが、エアコンの効いた室内で冷えを感じているなら温かい飲み物はお勧めです。

私は夏でも白湯を飲んでいますが・・・

以前ちょっと面倒になって、冷蔵庫の麦茶やアイスコーヒーばかり飲んでいたら胃腸炎になりました(泣)

自分の気づかないうちに体って冷えているものです。

ぜひこまめに水分補給することも忘れないでください。

効率的な水分補給はこちらも参考にしてください。

 

お風呂に浸かって温めよう

一番お勧めなのはこれです。

個人的には、体の冷えにはお風呂が一番じゃないかなって思っているくらいです。

体力のあるなしや、年齢で、お風呂の温度や入る時間は異なりますので、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

簡単に説明すると、体力のない人はぬるめのお湯に長めに浸かるのが安心です。

体がじんわり温まってポカポカしてきますよ。

眠りに入りやすくなりますし、眠りの質も上がること間違いなしです。

夏でもぜひお風呂に浸かってみてくださいね。

まとめ

夏はおしゃれを楽しみたい反面、冷え性に悩んでいる女性って多いと思います。

また男性はキンキンのビールや寝冷えで、知らず知らずのうちに体が冷えているということもあります。

冷え対策には、少しの知識で変化があると思うので、自分にできることからぜひ試してみてくださいね。

楽しく健康的な夏を過ごせますように。

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