アレルギー性鼻炎~症状や原因と治療について~

 

 こんにちは!さくらです^^

画像はくしゃみが出そうな顔をしていたので・・・笑

 

現代は花粉が飛散する時期になると、街はマスクをつけた人だらけ。

5人に1人が患う国民病とも言える花粉症、そしてアレルギー性鼻炎についてのお話です。

 

 

アレルギー性鼻炎の症状とは

アレルギー性鼻炎の三大症状と言えば、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです

これに加えて頭痛、咳、のどの痛み、目のかゆみなどが現れます。

鼻水や鼻づまりによって、臭いがわからないことや集中力の低下、イライラにつながることもあり、本当に辛いものです。

私の場合くしゃみは連続10回以上出ることもあります^^;

鼻のムズムズを感じると鼻を強くこすってしまい、鼻が真っ赤になることもあり恥ずかしいです(泣)

 

 

アレルギー性鼻炎の原因とは

 

花粉やハウスダストなどのアレルゲンが鼻に侵入することで症状が起こります。

アレルギー体質の人はもともと鼻の粘膜が過敏で、炎症を起こしやすい状態にある為、症状が出やすくなるんです。

花粉症のように特定の季節だけに症状が現れる場合は季節性の鼻アレルギーと言います。

 

地域によっても差はありますが、

2月の下旬から3月にかけて症状が出る場合はスギ花粉症

3月から5月はヒノキ花粉症

8月から9月にかけてはブタクサ花粉症が最も疑われます。

 

そして季節が特定できず慢性的に症状がある場合は、ハウスダストやカビが原因となる通年性の鼻アレルギーが考えられます。

ただカビに関しては6月~9月が最も繁殖しやすいので、その時期に症状が強く出るようであれば季節性とも言えますね。

 

 

アレルギー性鼻炎の治療とは

 

花粉症の治療は、アレルゲンをなるべく体に入れないことと、薬で症状を抑える治療があります。

アレルゲンと接触しないようにする

花粉が飛ぶ季節はマスクをしたり、花粉用の眼鏡をかける、花粉がつきにくい衣類を着るなどしてなるべく花粉との接触を控えるように心がけます。

私も花粉の時期はニットやトレンチコートよりも、ウィンドブレーカーなどの上着を着て、家に入る前にはたいて花粉を落とすようにしていますよ。

薬で治療する

薬での治療ですが、今はアレロック、タリオン、アレジオンなどの抗アレルギー薬を使うことが多いです。

1日1回の服用で済んだり、眠気などの副作用が起こりにくいので仕事や運転への影響が少ないとされています。

仕事だけでなく、育児をしている人にも安心ですよね。

ただ抗アレルギー薬は花粉が飛散する前から飲まなければいけないので、スギ花粉であれば2月頃から飲み始めるのが良いですよ。

 

また、抗アレルギー薬だけでは改善しない場合は点鼻薬もあります。

症状が強い場合は副腎皮質ステロイド薬と言う、ステロイドの含まれた点鼻薬を使うこともあります。

ステロイドと聞くと怖い印象を持つ人もいるかもしれませんが、鼻の粘膜のむくみを抑えて症状を緩和してくれて、副作用の心配がほとんどないものもあります。

 

症状が辛い人はお医者さんにぜひ相談してみてくださいね。

 

またアレルギー性鼻炎も、他のアレルギー疾患と同様に減感作療法があります。

これは簡単に言うと少量の症状が出ない程度のアレルゲンを体に注射して、体の中に免疫を作るという治療法です。

 

まとめ

鼻水や鼻づまりの症状が出るアレルギー性鼻炎、本当に辛いですよね。

私の場合、花粉が飛んでいる時期に外で洗濯物を干すと、お風呂上がりにくしゃみが止まらないんです(泣)

バスタオルから身に着けるもの全てに花粉が付着していますから、それが一気に体に入ってくると思うと怖いですよね。

部屋干しは大変ですが、自分の鼻のためになんとか頑張っています。

薬を毎日飲んでいても、このように日常生活で改善できることもあるので、ぜひ取り入れてみるのがお勧めですよ。

 

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