アレルギー治療記!実際の喘息服薬記録

 

以前の記事では、蓄膿症が治ったので今後毎日服薬する抗アレルギー薬を処方してもらった時の内容でした。

(上から順です。一番下が最新の治療記です。)

アレルギー性鼻炎だと蓄膿症になりやすい?実際の服薬記録

アレルギー治療記!鼻炎だと蓄膿症になりやすいのか?実際の服薬記録

蓄膿症の治療~実際の服薬記録2~

アレルギー治療記(実際の服薬)

その後の経過でも記載しましたが、梅雨や台風の影響で7月に入ってから喘鳴や軽い発作が続いています。

鼻水の方はひと段落したのに、今度は喘息^^;(汗)

内科の主治医のところに行って、喘息の処方メインでお願いをしました。

喘鳴だけでも軽い発作でした

 

台風が来た時には喘鳴が結構あり、結構息苦しさを感じていました。

喘息の台風の影響と関係は?対策の方法と子供が苦しい時の症状・治療について

前回、耳鼻科で処方された抗アレルギー薬(ジルテック)は飲んでいましたが、それでは抑えきれずに吸入薬(サルタノール)も度々使用していました。

咳は日中に少しだったし軽い症状だろうなと思い、抗アレルギー薬を飲み切ってから内科に行きました。

主治医のいる内科では、蓄膿症になった経緯などを話し、その間服薬していた薬も全て見せました。

抗アレルギー薬が切れて鼻水がまた出始めたことなども話したら、

「副鼻腔炎の影響で気管支にきてるかもしれないねぇ」

という話もしていましたが・・・

胸に聴診器を当てたところ

「あ、これはダメ(笑)完全に喘息の方だわ」

と言っていました。

「昼間でこれだけ喘鳴がするということは、夜も大分音がするでしょう?」

と聞かれたので、夜の喘鳴の様子も話しました。

 

でも夜中に咳が出たりすることもないので、そんなに自分ではひどい状態じゃないと思っていたのです。

疑問に思って先生に

「発作って、どこからの症状を発作と呼ぶんでしょうか?」

と聞いたところ

「この状態なら軽い発作が起きていると言って良いわよ」

と言われて驚きました。

 

今まで喘息患者なのに、一体発作の基準って何だろうと思ってましたので^^;

またひとつ勉強になりました。

喘息の発作レベルと対処法

喘息で音がしない!聴診器ならヒューヒューや喘鳴がわかる?検査法なども紹介!

喘鳴なしでも息苦しい喘息

と言うことで今回は、喘息治療をメインの薬を処方してもらいました。

処方された薬

私の主治医は、薬の体への負担も良く配慮してくれていて、

今回の処方についても「ステロイドとか強い薬はなるべく避けたからね」と言っていました。

 

そんな喘息治療の処方薬はこちらです。

 

1.ジルテック錠10mg・・・1日1回寝る前

ヒスタミンなどの発生を抑える抗アレルギー薬です。

 

2.プロカテロール塩酸塩錠25μg「サワイ」0.025mg・・・1日2回、朝・夕

気管支を拡げて呼吸を楽にする薬です。主に喘息や気管支炎の薬。

 

3.メジコン錠15mg・・・1日2回、朝・夕

咳中枢を抑制し咳を鎮める薬です。

 

4.カフコデN配合錠・・・1日2回、朝・夕

咳を鎮める薬です。痛みを和らげ熱を下げる薬。

 

5.テオフィリン徐放錠100mg「サワイ」・・・1日2回、朝・夕

気管支を拡げて呼吸を楽にする薬です。喘息や気管支炎の薬で、気管支の炎症を抑える薬です。

服薬後の経過記録

 

こちらの病院でこんなに薬が増えたのは初めてでした。

5日間この薬で様子を見てみようという提案を受けて、服薬したところ、

5日間で吸入薬をしたのは一度だけでした。

咳も出なくなりましたし息苦しさも大分なくなったのですが、喘鳴はまだ少し残っていました。

5日後に内科を再度受診した際には、やはり先生も「まだ喘鳴が残っているから、薬を続けよう」ということでした。

なので、同じ薬をさらに2週間処方してもらいました。

 

先生の説明では、喘息は完全に症状がなくなるまで時間がかかるとのことで、

「更に薬をやめるには、少しずつ薬をなくしていかなきゃいけないのよ」

と話していました。

 

症状がなくなったからと言って、全部薬を止めるのはダメということですね。

時間をかけて治していく必要があるのだなと、改めて実感しました。

気管支喘息の症状や原因と治療について

その後はまだ飲み切っていませんが、やはり寝不足の時や天気の悪い時などは喘鳴が出やすいです。

でもほとんど喘鳴を感じない日もあるので、全体的に体調は良くなってきたように感じます。

成人してからの喘息の症状について

 

2年前に退院をしてから、大きな発作は出ていないので油断していたのですが、

ここ最近は喘鳴が出やすく、少し不安になってきています。

でも風邪を引くことも少なくなり、また風邪を引いても喘鳴が出ることも少なくなりました。

 

主治医にも、「小児喘息が治って15年以上経っていたのですが、再発する原因って何が考えられるでしょうか」

と聞いたところ、

「15年の間に環境が変わったりすることもあれば(環境汚染のことですね)、近くの道端に生えている草が原因でなることもあるのよ」

と言われました(汗)

 

実のところちょっと老化も心配していたので、それも聞いたのですが・・・

ちゃんと否定してくれて安心しました(笑)

 

原因はやっぱり突き止めるのが難しいですが、今後の症状を改善させることに力を注ぎたいと思います。

 

苦しい時は動くのもしんどくて辛いですから・・・

息子と元気な毎日を送れるように、努めたいと思います。

ではまた^^

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