喘息で入院!症状の基準や子供・期間・費用・治療のまとめはコレ!

喘息の発作で入院となってしまった場合、色々と不安になることが多いと思います。

どのくらいの期間入院するのか、費用や治療はどうなるのか、など。

またどの程度の発作や症状が入院の基準となるのかも、気になりますよね。

これまでの記事の中から、喘息の入院に関する記事をまとめました。

喘息の悪化しやすい時期や対策、入院の予防まで、幅広く情報をまとめたのでぜひ参考にしてくださいね^^

喘息の発作はどんな基準や症状で判断する?

喘息の症状が悪化した場合、突然入院が必要になる場合があります。

実際にどんな症状や発作のレベルだと入院の可能性が高くなるのか、ぜひチェックしておきましょう。

喘息と診断されて日が浅い人は、喘息という病気を知るきっかけにもなると思います。

ぜひ参考にしてくださいね。

<過去記事>喘息の発作レベルと対処法とは

 

また、多くの人が悩む「息苦しいのに喘鳴が聞こえない」問題。

なぜ聞こえないのか、本当に音がしないのか、など、私の実体験も含めて詳しくお話ししています。

↓こちらでは喘息の症状の度合いを検査で知ることができる「呼気NO検査」の実体験を載せています。

<過去記事>喘鳴なしでも喘息とは?

 

↓こちらでは、喘鳴が聞こえない場合に考えられることや、医師の聴診器の話、私の主治医の話も載せていますよ。

<過去記事>喘鳴が聞こえない原因、聴診器ならヒューヒューと聞こえるの?

 

喘息で入院する期間や費用は?

 

喘息で入院となった場合、やっぱり気になるのは期間や費用ですね。

日数が長ければ、その分入院費も増えますから心配になると思います。

私の場合はマイコプラズマ肺炎も併発していたのですが、おかげで検査や処置・服薬もかなりやったので、参考になるかと思います(笑)

実際の入院期間や治療、もちろんかかった費用も公開しているので、参考にしてくださいね^^

子供の喘息の入院についても載せていますよ。

<過去記事>喘息の入院する基準や期間、費用は?

喘息以外の病気との併発、入院の可能性は?

 

私のように肺炎と喘息を併発したりすると、本当にしんどいです;

入院と言われた時は、驚きもしましたが少しほっとしたんですよね。

「あーこれで早く元気になれそう」って^^;

そのくらい辛かったのを覚えています。

 

喘息患者は特に呼吸器系の病気に注意しなければいけません。

冬は特にインフルエンザですね。

インフルエンザだけだったら自宅療養で十分ですが、喘息との併発だと症状によっては入院の可能性も出てきます。

ぜひ知識として読んでみてくださいね。

<過去記事>喘息とインフルエンザが併発・・・

喘息発作が悪化しやすい季節!入院しない為の予防法とは?

 

冬って喘息の症状がひどくなるという人、多いんです。

私は梅雨や台風の時期が一番ひどいですが・・・

冬は何と言っても風邪をひきやすいので、そこから喘息につながることが多いんですね。

他にも冬は喘息の発作が起きやすい理由がいくつもあります。

冬に発作が起きやすい、または冬だけ発作が起きるという人は、ぜひ参考にしてくださいね。

対策方法もたくさん載せていますよ^^

<過去記事>冬に喘息が悪化しやすい理由

 

そして、冬はインフルエンザの予防接種を忘れずに接種しに行きましょう。

喘息の薬を服用していても平気なの?と心配な人は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

<過去記事>喘息でもインフルエンザの予防接種はできる?

 

先ほども書きましたが、喘息患者は呼吸器系の病気が重症化しやすい為、特に注意しなければいけません。

その為、喘息患者はインフルエンザの予防接種を受けるように勧められています。

 

インフルエンザの予防接種についてはこちらで情報を確認してくださいね。

<最新>2017-2018インフルエンザ予防接種について

私も毎年10月中には接種しています^^

ぜひ早めに受けるようにしましょう!

まとめ

今回は、喘息の発作で入院となってしまう場合の情報をまとめてみました。

私自身、喘息について調べてもなかなか実体験を載せている人が少ない印象だったので、経験も踏まえて情報を共有出来たらと思いブログを始めた経緯があります。

喘息の患者は今後も増える可能性が高いです。

でも日頃の投薬治療や、体調管理で、大きな発作は防ぐことができる病気でもあります。

 

体験した身としては、入院するほどの発作ってやっぱり辛いです。

苦しいし、歩けないし、せきが止まらなくて同室の人にはうるさくて迷惑かけるし・・・

だから、なるべく喘息で入院とならない為の情報を発信していけたらと思っています^^

 

今回の記事も、ぜひ参考になれば幸いです。

ではまた。

 

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