インフルエンザの綿棒で行う検査が痛い!痛くない方法ってあるの?

 インフルエンザの流行っている時期に風邪の症状で病院に行くと、必ずと言って良いほどインフルエンザの検査をしますね。

インフルエンザであるという確認はしたいですが、あの綿棒を使った検査はとにかく痛くて辛いものです(泣)

インフルエンザは年々勢いを増していますし、どこかの会社がもっと良い検査方法を考えてくれないかと密かに期待もしていますが・・・(笑)

現段階で痛くない検査方法はあるのかということを調べてみました^^

ぜひ参考にしてくださいね。

インフルエンザの綿棒でやる検査が痛い!鼻血が出た経験も

冬に高熱が出るとまず「インフルエンザの検査をしましょう」と病院で言われると思います。

でもこれが、本当に痛くて辛いんですねぇ;

私はある病院で看護師さんにやってもらった時、すっっっごく痛いと思ったら鼻血が出ました(TT)

その時看護師さんは「大丈夫~?」とティッシュを持ってきましたが、態度も普通だったので、「鼻血が出ることも珍しくない検査なのかな?」とちょっと怖かったです(笑)

何しろ初めてのインフルエンザの検査だったので、熱が出ている上にこんな検査をするのかと悲しくなった記憶があります;

まぁもともとアレルギー体質なので、鼻の粘膜が弱かったせいかもしれませんが。

でもあの検査はとにかくツライ!

長い綿棒を鼻の奥まで入れるので、涙が出てくるし痛いし苦しいし、「やめてー」って言いたくなりますよね^^;

インフルエンザの検査で痛くない方法はある?

あまりに痛くて辛いので、他の方法はないのかな?と調べてみたところ、ありましたよ!

 

・咽頭(のど)をぬぐう方法

「咽頭拭い液」というらしいですが、綿棒で咽頭を擦って菌を採取する方法です。

のどの奥まで綿棒がいくので、痛くないけど苦しさはあるみたいです。

ただ鼻よりも検査の精度が落ちてしまい、60%~80%の正確さだそうです。

(通常の鼻で行う検査は80~85%の確率です

 

・鼻をかんで出た鼻水で検査する方法

鼻をかんで鼻水をラップに出してから検査する方法だそうです。病院によってはティッシュで採取するそうですが、これなら全然痛くも苦しくもなさそうですね!

ただ精度はさらに落ちて40%・・・

この検査方法を聞いたことがなかったのは、この精度のせいでやっている病院が少ないのかな?と思ってしまいました^^;

簡単で痛くもないから、もう少し検査の精度を上げることができたら理想ですね。

インフルエンザ検査の痛みを和らげる方法とは?

では今度は従来の検査方法でも痛みを和らげる方法をご紹介します。

 

それはコーヒーを飲むこと。

実はコーヒーを飲むことでアドレナリンが出るそうなんですが、このアドレナリンが痛みを感じにくくする効果があるんです。(出血もしにくくなるようです)

 

私はやったことがないので効果の程度がわかりませんが、もし次に高熱が出てインフルエンザの疑いが出たらやってみようかなと思いました^^

少しでも痛みが和らいだら嬉しいですよね。

でもやっぱり一番痛くない方法ってコレ!

 

いろいろと方法を紹介しましたが、もう最後の奥の手はコレです。

 

麻酔をかけてもらう

そんな方法があったの?!と私も驚きました^^;

今まで何回もやったけど、そんな提案をうけたことありません(笑)

やり方はのどの奥にシュシュッと麻酔をかけるだけだそうです。これだと痛みや不快感も感じず検査をすることができますね。

子供の場合は特に辛い検査ですし、大人しくしていることも難しいと思うので、病院にあらかじめ麻酔を行っているか聞いてみると良いですよ。

どこの病院でもやっているわけではなさそうなので、事前に確認しておきましょう。

まとめ

マイコプラズマ肺炎になった時は39度の熱が5日ほど続いたので、病院を変えて診察するたびにインフルエンザの検査をされました;

計3回行いましたが、その結果感じたことは・・・

「看護師さんの腕もあるのでは?」ということです^^;

私は今まで医師ではなく看護師さんにしか検査されたことがないのですが、初めに鼻血を出した看護師さんは一番痛かったです(涙)

インフルエンザの検査が痛いことをきちんと理解してくれている看護師さんだと、気遣いながらそーっと検査してくれた印象がありました。

熱で何日も苦しんでいたので、その優しさがまた身にしてみて泣きそうになるという・・・そんな経験もしました(笑)

参考までに、余談でした^^

 

では今回のポイントをおさらいします。

POINT

□インフルエンザの綿棒で行う検査は鼻から行う以外にも方法があり、咽頭からと鼻水で行う検査もある

□ただ他の検査だと結果の精度が落ちてしまうので、やはり鼻からの検査が一番確実

□痛みを和らげるためにコーヒーを飲んでアドレナリンを出すという方法もある

□麻酔を行っている病院もあるので、事前に確認しておくと便利である

□検査を行う人によって痛みに差が出る場合もある

 

ちなみにインフルエンザの検査は、症状が出てから12時間経過しないと結果が陰性となることがあります。

病院でも「症状が出たばかりだからまた来院するように」と言われることもあるので、きちんと時間を確認してから病院を受診するようにしましょう。

 

ではまた^^

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