インフルエンザ時の部屋の換気やベストな湿度は?隔離の時の注意点も!

 

インフルエンザに家族がかかってしまった時!看病するのも神経使いますよね;

家中ウイルスが飛んでないかとヒヤヒヤすることと思います。

今回はそんな時に、どうすればウイルスを早く死滅させられるかや、二次感染防止のことを詳しく説明しています。

 

除菌方法や掃除のポイント、温度・湿度管理、換気の正しいやり方も載せていますよ。

ぜひ参考にしてくださいね^^

 

インフルエンザの時の部屋の換気は?

 

風邪をひいた時って、なんとなく部屋の空気がどんよーり感じることありませんか?

窓を開けて空気の入れ替えをしたらスッキリ!という経験、良くあると思います。

 

実は換気をしないと、部屋のインフルエンザウイルスの濃度が高くなるそうです。

くしゃみやせきで体内から出たウイルスは2~3時間も空気中にいるので、換気をこまめに行ってウイルスを早く追い出しましょう!

 

換気をする際には、以下のことに注意してくださいね。

・窓は2か所以上あけて空気の通り道を作る

・風向きを確認して、風が入ってくる方の入り口となる窓を少しだけ開け、出口となる窓を全開にすると空気の通りが早くなる

・扇風機やサーキュレーターを使用することで効率よく換気ができる

・時間は5分から10分でOK

・本当は1時間に2回以上が望ましいとされているが、室内の温度も低くなるので、体調が辛い時や看病人が忙しい時も無理せず、なるべくこまめに心がけるようにする

 

 

部屋の湿度や温度ってどのくらいがベスト?

 

インフルエンザウイルスの生存率については、温度や湿度、その他のものでも研究がされているようです。

簡単に結論から言いますと「暖かくて湿度が高いとウイルスの生存率は低くなります」

冬は暖房器具で部屋を暖かくしている家庭が多いと思いますが、だいだい25℃前後の快適に感じる温度であれば十分かと思います。

空気が乾燥するからと言って、暖房器具を止めたりせずに暖かい温度を保つようにしましょう。

湿度に関しては60%くらいが目安とされています。

高くても良いのですが、60%を超えると不快感も増します。

梅雨のじめっとした感じですね^^;

快適に、かつ乾燥を防ぐということで、60%を意識して調整しましょう。

 

 

インフルエンザで部屋の消毒や掃除はどうする?

 

部屋のインフルエンザウイルス消毒はどうしたら良い?

 

今は除菌剤やウイルス除去剤というものが販売されているので、そういったものを部屋に置いておくと良いですね。

CMでもおなじみのクレベリンはやっぱり人気のようで、わが家でも今年は購入しようと思っています^^

口コミを見ると消臭効果もあるようなので、キッチンにも良いですねぇ~。こちらは6帖ほどの広さで1ヶ月持つタイプです。

 

大きいサイズは広いリビングにおすすめです。二ヶ月持つようなので、こちらの方が割安かもしれませんね。

 

そして、部屋を隔離していてもトイレを一緒に使用している場合は、トイレ掃除をこまめに行いましょう。

忘れがちな電気のスイッチやドアノブなども、アルコールティッシュなどで消毒しておきましょう。

モノについたウイルスも1~2日は生きていると言われます^^;

しっかり除菌は心がけたいですね。

クレベリンのスプレータイプなら、嘔吐や下痢の排泄物の処理にも使えるようです!

冬の感染症が流行る時期には一家に1本は備えておきたいですね^^

 

インフルエンザウイルスがいる部屋の掃除方法とは?

 

インフルエンザは完治までに1週間ほどかかりますから、その間に部屋も汚れてきますよね。

隔離した部屋を掃除する場合には、掃除機が細かいほこりなどを巻き上げるので、必ずマスクをつけてから掃除機をかけるようにしましょう。

リビングなど、インフルエンザに感染している人と共有するスペースがある場合には、ウイルスが少なそうな部屋のすみから掃除を始めてください。

ウイルスが多そうなところから始めると、掃除の際にウイルスが付いた場合、部屋中にまき散らすことになるからです。

 

また、排泄物などがついた衣服は下洗いが必要ですが、そうでないものは感染していない人と一緒に洗濯しても問題ないそうですよ。

 

隔離の時や二次感染防止の注意点!

 

感染した人を隔離する場合や、恐い2次感染防止のために以下のことに気をつけましょう。

・できれば別の部屋で隔離をする

・感染者も感染していない人もマスクをつける

・手洗いうがいはしっかりと行う

・看病するのは一人だけにして、家族のみんなの感染を防ぐ

・目の粘膜にもウイルスはつくので、看病した人は顔を洗うなどして対処する

・隔離した部屋からごみを出す時は袋をしばって持ち運ぶ

(ごみ箱もふた付きが理想である)

・換気や湿度・温度管理も行い、室内のウイルスをなるべく少なくすること

 

 

まとめ

 

家族でインフルエンザに感染した人がいたら、自分や他の家族にもうつらないかとヒヤヒヤしますよね;お子さんや高齢者の方がいたらなおさらだと思います。

少し話はそれますが、会社勤めしていた時はインフルエンザの時期に電車で少しせきをすると、周りからの視線が痛かった記憶があります^^;

全然風邪とかじゃなくても、みんなの「うつさないでくれよー」の切なる訴えを感じました(笑)当然ですよね、しんどいインフルエンザに感染しないかってみんな心配ですもんね;

外出の際にはとにかくマスクをつけて、ぜひ除菌を心がけて予防しましょう!

 

では今回のポイントです^^

POINT

□換気をしないと空気中にインフルエンザウイルスが増えてしまうので、出来れば1時間に2回以上換気する

□部屋の温度は25℃前後で、湿度は60%位に保つとウイルスが死滅しやすい

□モノについたウイルスも1~2日は生存するので、共有スペースやトイレはアルコールなどで消毒を行う

□ウイルス除去剤も効率良く利用して二次感染に備える

□部屋の掃除はマスクをつけて行い、なるべくウイルスの少なそうな場所から行うこと

□隔離している時の二次感染防止の注意点は、感染していない人が手洗いうがいなどでしっかりと予防を行い、看病する人は1人にして、その人もとにかく除菌を心がけること

 

インフルエンザの時期は他にもノロウイルスなど、菌がそこら中に舞っているので長時間マスクをすることが増えると思います。

立体的なマスクは、平面のものと比べて息苦しさが軽減されるのでおすすめですよ^^

 

耳も痛くなりにくいようなので、マスクもいろいろと使って試してみましょう。

 

わが家も予防と対策をしっかりしていきたいと思います!

ではまた^^

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