アレルギー治療記!実際の服薬記録

治療記、すっかり間が空いてしまいました(汗)

でも処方されたばかりの時よりも、

を飲み切ってからの方が、症状の経過もお伝えできるかと思うので、

今後もそうさせてください^^

私が実際にどんな薬を飲んで治療しているか

このサイトでは継続して公開しています。

以前の記事はこちらです。

アレルギー性鼻炎だと蓄膿症になりやすい~実際の服薬記録~

蓄膿症の治療~実際の服薬記録2~

 

前回の記事まででは、耳鼻科で蓄膿症と診断され

抗生物質やその他の薬を処方されたことを書きました。

服薬中にも風邪を引いたり、長引きましたが・・・

 

始めに診断されてから2週間でやっと治り、

今度は今後飲み続けていく抗アレルギー薬の相談。

これまでずっと抗アレルギー薬を処方してもらっていた

内科に行くか悩みましたが、やはり薬を変更した方が良いと

提案してくれた耳鼻科に行ってきました。

 

耳鼻科での診察は?

この日、診察室に入り椅子に座ると、

「今日はどうされましたか?」

と、聞かれました。

 

この一言にちょっと戸惑う私(笑)

え、先生が今後の抗アレルギー薬を変えた方が良いって

言うから来たんじゃなーい!

とは、言いませんが(笑)

やっぱりいつもの先生の所に行けば良かったかなと

思ってしまいました。

耳鼻科の先生には事情を話すと、前回処方された

抗アレルギー薬を続けて飲んでみましょうと提案されました。

 

処方された薬

 

処方された薬は以下になります。

(見づらくてすみません;下で詳しく説明しています。)

 

 セチリジン塩酸塩OD錠10mg「サワイ」

  寝る前 1錠

 

こちらが抗アレルギー薬です。

鼻水やくしゃみ、鼻づまりに効果があるそうです。

 

 

ただ私の場合、副作用がありました。

寝る前に飲むのですが、処方された翌日は眠くて大変でした(泣)

以前も飲んでいたけど、こんなに眠くなかったような・・・

と思い、数日様子を見ましたが、日によって波があるようです。

あくまで私の場合ですが(汗)

 

あとは口の渇きも気になりました。

なので、この薬を服用している間は睡眠をしっかりとり、

水分もこまめに摂ることを意識する必要がありました。

 

 

● モンテルカスト錠10mg「サワイ」

  寝る前 1錠

 

こちらは診察時に、内科でもらっていたものが

まだ余っていることを伝え、それを飲むことにしました。

こちらも抗アレルギー薬になります。

内科の先生の話では、喉の不快感も取ってくれるのよーと

お話していました。

なぜ余っていたのかと言うと、夜ゼイゼイした時(喘鳴)

に飲むように言われていたからで、

春は体調も良くて出番が全くなかったからでした。

 

 

● エリザス点鼻粉末200μg28噴霧用

  一日一回使用

 

こちらは点鼻薬です。

鼻の炎症やアレルギーを抑え、くしゃみ、鼻水、

鼻づまりなどの症状を軽くする作用があるそうです。

 

 

粉のタイプを使うのは初めてで、

どんなものかなと思いましたが・・・

 

鼻に入った感覚が全くありません(笑)

でも手順通りにすればきちんと鼻に入っているそうです。

液体タイプのものは噴射した後に垂れてくることもあるので、

それに比べれば使いやすいのかなと、正直思いました。

使用後は必ずアルミの袋に入れて保管をしました。

 

そして今回の薬のお値段ですが・・・

1360円でした。

 

そんなに高くなくて一安心でした(笑)

参考までに、どうぞ。

その後の経過

 

上記の抗アレルギー薬2つと点鼻薬は、

2週間分処方されました。

2週間飲み切っての経過報告をさせてもらうと・・・

 

まず、鼻水はぴたりと止まりました。

気分爽快です(笑)

10分おき位に鼻をかんでいたし、

鼻が常につまって気持ち悪かったので

鼻をフンフンさせていて主人にも怒られていたのですが(笑)

それもすっかりなくなりました。

 

喘息についてですが、

大きな発作は出ませんが、喘鳴が起きたり

少し苦しいなと思う日が度々ありました。

 

これは完全に梅雨と台風の影響です(泣)

こちら(喘息の発作が起きやすい時の対処法)にも書きましたが

私はこの梅雨と台風の時期の、気圧の変化がダメでして・・・

記事中でも紹介しているサルタノール(吸入薬)

を使用することも度々ありました。

 

鼻炎が治まったと思ったら、次は喘息・・・(泣)

耳鼻科の薬がなくなった後は、やはり主治医のところに行って

また薬を処方してもらいました。

今度は喘息治療をメインの服薬になります。

 

こちらはまだ飲み始めたばかりなので、

また経過報告などは改めてさせていただきますね。

 

喘息の出やすい季節は体もしんどいですが、

こまめに自分の体の状態を把握して

お医者さんにきちんと伝えられるようにしましょう。

ではまた^^

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です